音楽にお金を払う理由、ライブハウスという場所

 

一個前の記事読みました?読んでない人は読んでください。

今回は私が「音楽にお金を払う理由」と「ライブハウスに通う理由」です。

 

ぶっちゃけ、私がライブハウスに初めて行ったのは2016年。めちゃくちゃ最近だよね。

BONEZの「The BONEZ TOUR 2016 “To a person that may save someone”」のツアーファイナル。場所はO-EAST。ライブハウスだけど割と広いとこね。行ったことある人も多いんじゃないかな。

「なんで行こうと思ったの?CDじゃダメなの?」って思う人いると思うんだけど、私はねBONEZのCDを聞いて「CDじゃ勿体無い!生でも聞きたい!」って思った、からライブに行った。多分ここで2つに別れるの。お金を払う人と払わない人。

だから、ライブに行かないような人も行きたくなるようなブログ書けるように頑張るから読んで。

 

まず、私がライブハウスに行って思った事は

「熱い!暑い!めっちゃ人転がる(ダイブ)じゃん!なにこれ!死ぬ!超楽しい!汗だく!水くれ!」って感じ。

それだけ聞くと超危なそうでしょ?

でもね、行ってみたら全然怖くなくて(って言ったら嘘だけど。死にそうになることはあるけど。)同じ音楽が好きな人同士が集まる場所だから私からすると幸せ空間なんだよね。私が行くRIZEやBONEZのお客さんなんて身体中お絵描きだらけで見た目は怖そうだけど、優しい人ばかりで私みたいに体の小さい人が近くにいると、ちゃんと気にかけてくれるの。

すごくない?アイドルのライブの方が怖くない?

 

ライブが終わったあとは思ったのは

「超楽しい!!!!!!!絶対また来たい!!!!!!」

 

レポとか上がるけどさ、結局は行った人しか分からないでしょ。そこで何があったか、どんな事をMCで話したか、ライブの熱量、それを見て自分が何を思ったか、なんて。そのインターネット上のコンテンツで満足できる人は或る意味幸せだよね。

 あとライブに行く理由の中に、私は音楽とバンドマンの人柄はイコールで繋がってて、人柄も好きになれないと音楽も好きになれない。だから、YouTube上や無料アプリで聞くだけでは判断できないからってのがある。これがすごく大きい。

 

話は戻るけど、そのライブに行ってからは怖い思いをしつつもBONEZやRIZEの行けるライブは行ったなぁ。

対バンで今まで興味のなかったようなバンドも沢山見てきたけど全部のバンドに言えるのは「生が1番!」ってこと。

 

ライブってね楽しいだけじゃないんだよ。自分の目の前で全力で音楽をやってる人がいるんだよ。少しも馬鹿にできないくらい全力で、人生かけて、だよ。魂削ってんだよ。それを見て捻くれた私でも「あー、頑張ろ」って少しだけど前向きになれたよ。勿論それを見ても「苦手だな」って思うバンドはいた。でも、バカにしようなんて気は全く起きない。全員が今出来ることを全力でやってる。

最近は気になるバンドをYouTubeで見つけてCDを買ってライブに行ってみて、それで応援するかを決めてる。だって、画面の向こうじゃ分からないでしょ。就活と一緒(就活したことないけど)。

 

今応援してる鳴ル銅鑼だってライブに行かなきゃここまで応援しようって思わなかった。ライブ見て「すごいな、かっこいい、なにこれ、また見たい」って思ったから。その数時間、数十分にお金を払ってライブを見る価値があると思ってるから私はライブハウスに通ってる。

 

 

ライブにルールなんて無いし「ここで手を挙げなきゃだめ」なんてこともないんだからね。自分がココ!って思ったら手を挙げればいいし、

本当にカッコイイと思った時は素直に「かっこいい」って言っていいんだよ。それが他人と違くてもね。自分がいいと思ったものをちゃんと信じて。あなたの信じたものだからきっと素敵なはずだよ。

 

少しでも「かっこいい」「素敵だな」「応援したい」って思うバンドがあるなら絶対ライブに行くことをオススメする。

勇気を出してライブハウスへ行ったあなたを絶対優しく迎えてくれるよ。頑張って。