私と音楽

昨日今日最高のライブを見て音楽について文章を書きたくなったので久しぶりすぎるブログ更新をします。私にとっての音楽とライブハウスに行く理由、二つの記事に分けて書きます。

 

私が最初に好きになったバンドはV系バンドのSuG。

その時私は小学生でバイトもできないし、お小遣いも自分の買い物に使ってた。(と思う)

SuGに出会ってからはバンドの作る作品は全部手元に欲しくって友達との外出も自分の買い物も控えて音楽に使えるお金を作ってた。

それでもライブなんて殆ど行けなくて沢山ライブに行けるお姉さん達が羨ましくて悔しかったのを覚えてる。

そんな時にSuGが1回目の活休をして。本当に辛かった。沢山見ておけばよかったと自分の環境を恨んだ。その1年後SuGは復活。それでも私はバイトができるような歳にはなってなかった。でも同じ後悔はしたくなくて何回かはライブに行った。

 

中学3年生の時に私の人生を変える(大げさかもしれないけど本当にそう思ってる)RIZEに出会った。大森靖子ちゃんや神聖かまってちゃん、女王蜂が出ていたライブの共演者だった。そのライブの映像をテレビで見た私は衝撃を受けた。「こんなにカッコいいバンドいるのかよ」って。音楽の趣味が違った母親もRIZEにハマった。それからすぐにRIZEのフロントマンJESSEのもうひとつのバンド「The BONEZ」が新譜をリリースした。RIZEにしか興味ねえし、って言ってた私だけどCDを再生した瞬間鳥肌が立った。そのCDは冗談抜きで100回以上再生したと思う。初回限定盤のDVDを見て本気で音楽をしている大人を見てカッコイイと思った、なぜか号泣してしまった。

BONEZのツアーファイナルがO-EASTでやると知ってすぐにチケットを取って母親と行った。ロックバンドのライブは初めてだったけど最高に楽しくて味方しかいない幸せな空間だった。

ダイブもモッシュも怖かったけど何かあったら助けてくれる!って安心感があったから凄く楽しめた。そこからミクスチャー、ラウド、今まで苦手だと思っていたジャンルを沢山聞くようになって、沢山好きなバンドが増えた。

 

私は高校生になってすぐバイトを始めた。音楽に使えるお金を増やす為に。高校生のバイト代なんて沢山は貰えない。それでも私は音楽に使えるお金が少しでも増えた事が凄く嬉しかった。そのお金で少しずつだけどライブに行けるようになった。

「これから沢山SuGのライブに行ける」

と思ったらSuGは去年の9月に解散してしまった。ラストライブは念願の9月の武道館だった。ちなみに解散の知らせを見たのもRIZEの武道館、あと5分で開演するという瞬間。「なんで今なんだよ!」って言った。その日のライブは色々な感情でごちゃ混ぜだったなあ。

結局SuGのライブに行った回数は5回。その時も悔しいと思った。

 

そして、今通ってる鳴ル銅鑼を初めて見たのは去年の11月1日。鳴ル銅鑼がサポートしてもらってる音響会社(?)主催のライブ。実はこれより1年前くらいから鳴ル銅鑼は知っていたし曲も聞いてた。でも、その時はSuGがいたからライブには行かなかった。

「やっと鳴ル銅鑼が見れる!」という嬉しさで沢山だったし、生の方が素敵だった。終演後にボーカルの三輪和也さんとお話して(コミュ障なので大した会話はできなかった)写真も撮ってもらった。その時に11/24の鳴ル銅鑼、渋谷WWWのワンマンのチケットを買って、ワンマンにも行った。

そのワンマンを見て鳴ル銅鑼に付いていくと決心した訳なのです〜。(急に文崩れた)

 

まあ、私の音楽の歴史はこんな感じ。

今ではRIZE、BONEZ、鳴ル銅鑼の他にも沢山聞いてます。殆どがラウド系だけどね。

だから、鳴ル銅鑼だけ別枠って感じです。

 

まとまりのない文章でゴメンね。

次の記事では私が音楽にお金を払う理由とかライブハウスに通う理由を書こうと思ってます。いつになるか分からないけど。

じゃ、おやすみ。