鳴ル銅鑼のワンマンに行きました

 

22日は大森靖子ちゃんのライブ。

23日はさいたまスーパーアリーナでSAI。

(22日の事も23日の事も本当はブログに書きたい)

今日24日は鳴ル銅鑼のツアーファイナルに行ってきました。

今月の一日にも鳴ル銅鑼を見ているので今年鳴ル銅鑼を見るのは二回目です。ちなみにワンマンは初めて行きました。

 

正直「○○の曲の時に○○さんが、あーしてこうして」みたいな事はブチ上がりすぎて全然思えてないです、ごめんなさい…。

私は普通に鳴ル銅鑼の曲が好きだから応援しているんですけど、やっぱり鳴ル銅鑼の曲は最高ですね。ブチ上がるところは上げて、聴かせるところはちゃんと聴かせる。バラード系続きでも和也さんの歌唱力のお陰で全く飽きなかったです。ここまで生でもお歌が上手なボーカル、珍しいなと思います。

 

私、7年間SuGっていうV系バンドを応援してたんです(9/2で活休)。普段はRIZEとかBONEZのライブに行ってるんですけど、SuGはRIZEとかBONEZとは別枠で、ライブに行くことは多くなかったけど絶対にCDは買っていたし、何だかんだ気にかけているバンドでした。

鳴ル銅鑼のワンマンを見て、気付いたらSuGのライブの時と同じ感情になってました。

和也さんの声、表情、仕草、一つ一つに心臓鷲掴みされてキューってなりました。

理由なんて説明出来ないけど、当たり前にカッコいい音楽だし、メンバー全員が真面目に音楽やってるのが伝わってくる。改めて好きだって思った。

「今この瞬間に、過去に、この人達に音楽がなかったら死んでいたかもしれない」って思いました。ボロボロになってでも伝えてくれようとしてくれる事が嬉しかったんです。気付いたら泣いてました。

MCで和也さんが「負の感情は武器になる」と言っていた。私もその通りだと思う。負の感情を武器にできる人は強い。しかも、和也さんはその感情を利用して意図して作品として世の中に出している訳だし、天才だな?って感じです。

 

鳴ル銅鑼、本当にカッコよかったです。

絶対に音楽をやめないでほしい。

SAIに行ったから、いつも以上に続ける事の大変さが分かっていたけれど、これから先まだまだ鳴ル銅鑼の活動を追いかけたいと思いました。大好きなバンドだと皆に自信を持って話したいです。

 

私は絶対、これからも鳴ル銅鑼のライブに行くと思う。それでまた号泣すると思う。めちゃくちゃ素敵なバンドに出会ってしまったなあ。

言いたいことがまとまらないけど、ここまでにしておきます。

靖子ちゃんのライブとSAIの話はまた今度。