12/15 SUPER BEAVER

 

ずっとブログを放置していました、ごめん。

帰ってきて、やること済ませて気持ちも落ち着いたので今日の感想を書こうと思います。思いが強すぎて文章ぐちゃぐちゃになると思うし、ライブなんて行った人にしか分からないけど、少しでも素敵な音楽を共有できたらと思い、ブログを更新します。

 

まず、SUPER BEAVER、おかえり。

無事に帰ってきてくれてありがとう。

 

今日の会場はZepp Tokyo

会場の一番後ろで見てました。私は身長が小さいからステージにいるメンバーなんて殆ど見えなくて、バカみたいに泣くことはないかなと思ってた。

メンバーが出てきて一曲目が始まって、暫くは普通に楽しんでた。

でもね、MCが始まった瞬間、渋谷龍太の言葉に泣かされた。その時は言葉を受け入れることに必死で何言ったとか細かい事なんて今は覚えてないんだけど「中途半端な気持ちで手を差し伸べてない」って言葉を聞いた瞬間、もう涙が止まらなくなってしまって、声上がるくらいに泣いた。きっと、隣にいた女の子はビックリしてただろうなあ、ごめんね。

 

今回のツアーはセトリ載せちゃダメってルールがあるので、この曲順がヤバかった、とは言えないのだけど私的に聞くたび泣いてしまう曲が続いて涙は止まらないし泣きすぎて頭は痛いしで大変だった。

 

メンバーの姿が見えなくても渋谷龍太の歌、楽器隊の演奏で全然楽しむことができたし、泣くこともできた。これって凄いと思う。大規模なフェスでも通用するってことだよね、さすがです。人気が出る理由もわかるよね。

 

少し前の私なら、ひねくれ過ぎてSUPER BEAVERなんて聞いても鼻で笑っていたと思う。でも今は「こんな大人になりたい」って気持ちで聞いてる。バカみたいに真っ直ぐで誠実でカッコよくて、こんな大人がいるなら、こんな大人になれるなら、もう少し頑張ってみようかなって思える。

今日は今年一年分の悔しい気持ち、モヤモヤした気持ち、そういう負の感情を全部リセットできた気がする。

 

私の文章力じゃ限界があるからね、少しでも気になっているなら絶対にライブに行くべきだよ。お金と時間をかけても絶対に後悔しないバンド、最強。本当に本当に最高だった。ありがとう。

 

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無題

 

私にとって世界の全てだった人から否定された事、一生忘れることはないし一生その言葉に囚われたままだと思う。

 

私が正しいなんてことは無かったね。

鳴ル銅鑼のワンマンに行きました

 

22日は大森靖子ちゃんのライブ。

23日はさいたまスーパーアリーナでSAI。

(22日の事も23日の事も本当はブログに書きたい)

今日24日は鳴ル銅鑼のツアーファイナルに行ってきました。

今月の一日にも鳴ル銅鑼を見ているので今年鳴ル銅鑼を見るのは二回目です。ちなみにワンマンは初めて行きました。

 

正直「○○の曲の時に○○さんが、あーしてこうして」みたいな事はブチ上がりすぎて全然思えてないです、ごめんなさい…。

私は普通に鳴ル銅鑼の曲が好きだから応援しているんですけど、やっぱり鳴ル銅鑼の曲は最高ですね。ブチ上がるところは上げて、聴かせるところはちゃんと聴かせる。バラード系続きでも和也さんの歌唱力のお陰で全く飽きなかったです。ここまで生でもお歌が上手なボーカル、珍しいなと思います。

 

私、7年間SuGっていうV系バンドを応援してたんです(9/2で活休)。普段はRIZEとかBONEZのライブに行ってるんですけど、SuGはRIZEとかBONEZとは別枠で、ライブに行くことは多くなかったけど絶対にCDは買っていたし、何だかんだ気にかけているバンドでした。

鳴ル銅鑼のワンマンを見て、気付いたらSuGのライブの時と同じ感情になってました。

和也さんの声、表情、仕草、一つ一つに心臓鷲掴みされてキューってなりました。

理由なんて説明出来ないけど、当たり前にカッコいい音楽だし、メンバー全員が真面目に音楽やってるのが伝わってくる。改めて好きだって思った。

「今この瞬間に、過去に、この人達に音楽がなかったら死んでいたかもしれない」って思いました。ボロボロになってでも伝えてくれようとしてくれる事が嬉しかったんです。気付いたら泣いてました。

MCで和也さんが「負の感情は武器になる」と言っていた。私もその通りだと思う。負の感情を武器にできる人は強い。しかも、和也さんはその感情を利用して意図して作品として世の中に出している訳だし、天才だな?って感じです。

 

鳴ル銅鑼、本当にカッコよかったです。

絶対に音楽をやめないでほしい。

SAIに行ったから、いつも以上に続ける事の大変さが分かっていたけれど、これから先まだまだ鳴ル銅鑼の活動を追いかけたいと思いました。大好きなバンドだと皆に自信を持って話したいです。

 

私は絶対、これからも鳴ル銅鑼のライブに行くと思う。それでまた号泣すると思う。めちゃくちゃ素敵なバンドに出会ってしまったなあ。

言いたいことがまとまらないけど、ここまでにしておきます。

靖子ちゃんのライブとSAIの話はまた今度。

 

不幸レベル

 

こっちが真面目に相談しようとすると

「私なんか」「俺なんか」って自分の話にすり替える人多すぎないですか?

聞きたいのは不幸自慢じゃないし

相談したいだけなのに、なんでこっちが聞く側に回らないといけないんですかね?

話題の主導権握るためには不幸レベル下げろってことですか?

私が相談しようとして、まともに話聞いてくれた人ってあまりいない気がします。

 

ずっと切ない

 

私はあの子を知ってから

ずっと切ない気持ちでいる

憧れが強すぎて嫉妬ばかりしている

同じ時間生きているはずなのにな

魅力がすごいよね

昔の友達もあの子を褒めてたよ

勝ち負けの話じゃないのに

全部負けたような気がして何度も泣いた

多分あの子には何も無い

でも何も無いから綺麗だし

いつか消えちゃいそうで

そんなところがズルくて

それに惹かれていく人が沢山いるんだろうな

私もあの子みたいに想われたかった

中途半端に生きてる自分が可哀相になる

 

蜜蜂ナイト

今はカリスマサイドのイベントに向かう途中です。暇だし、自分のためにも昨日のこと、思い出しながら書こうと思います。

 

昨日で女王蜂は3回目、SUPER BEAVERはお初でした。

対バン形式、小規模フェスとかって、チケット確認の時に「お目当てのバンドは?」って聞かれるじゃないですか、あれ、嫌ですよね。両方好きなんですけど!!!って毎回思ってます。(昨日はSUPER BEAVERと答えました)

 

まず、SUPER BEAVER

出てきた瞬間号泣。1時間のうちで泣いてない時が無かった。なんか、SUPER BEAVERの曲って聞いてるだけで浄化されるような気がするし、いい人になった気持ちになる。なんでも許せるような気持ち。

正攻法がめちゃくちゃ良かったです。

そして当たり前だけど人としてがやっぱり…本当に最高。声を出して泣いてしまった。

SUPER BEAVER終わった時点で泣き疲れて帰ろうとしました。嘘です。

 

女王蜂。

一曲目はSUPER BEAVERの秘密。

SUPER BEAVERの秘密も好きだけど、女王蜂らしさを残したまま爽やかにアレンジしててブチ上がりました。アヴちゃん、美しい。

ぶーやん(初めて呼んだ)も言っていたのだけど、やっぱり女王蜂には華がありますね。一瞬でリキッドルームの空気が支配される感じ、改めて感じました。失楽園と雛市がやばかったねえ…。アヴちゃんの歌がめちゃくちゃ上手くなってて驚きました。すごい。

個人的にはひばりくんが優勝だった。

 

 

どっちの方がかっこいいとか、ない。

どちらも種類の違うかっこよさがある。

比べることもできない。

奇跡を見たような気持ちです。

次は売旬、やってね。

生きてる

 

みんな、何回も死にかけたけど

生きててくれてよかったな

死んじゃった友達もいるけどさ

人に言えないようなこともあったけどさ

好きな人たちが

それぞれの幸せを大切にしてくれてるのが

私は嬉しい

なんだかんだ、みんな頑張ってて

それぞれしなくちゃいけないこともあって

守らないといけないものもあって

大変そうだなぁって遠くから思ってる

私も頑張らなきゃいけないうちの1人なんだけど

あれから何もできてない

始めることも続けることも終わらせることも

全部できないよ〜〜つらい

3年経った

みんな生きてる